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mutation・international weirdyのGJは北日本サーフィン選手権に出場するため、宮城県の閖上ポイントに向かった。結果はダンパーに散々手をだし、1コケという縁起の悪い結果に終わった。

今回の結果にGJはこう語っている。『前の日にロッキーを見忘れたという、大きなミスを犯した。原因は全てそこに集約されている。』

完璧なうつむき加減をみせるGJはこう続けた。『今回何年ぶりかの大会だったが、他の選手を見ても何かのウエイトを置いてる事は確かだった。あの無敵に見えるKellyでさえ影で涙を呑む時だってある。フリーサーファーだからコンテストはどうでもいいとか言い訳は沢山あるかもしれない。散々な結果になってしまったが、出場した事は逆に気分が良かった。シーンにいる事の大切さ、課題がたくさん見えてくる一種の基準になるから。何かの拍子に力が倍になるとか、そういう奇跡は信じない。俺が信じるのOMKだけで十分。』と若干短く語った。

その後GJは久々に好物である牛タンを食べにいき、添えてある唐辛子を茄子と間違え頬張りまるで滝の様な汗をかいていたが目は輝いていた。近いうちにweird styleで優勝するGJの姿を見る事を楽しみにしている。

Date Posted 7/5/2009
weird writing by GHOST WRITER