weird fellows meets PICASSO

休日の小波に見切りをつけたv10のweird fellowsは、lounge act studioにほど近い国立新美術館に向かった。目的はピカソの技法を盗むのと、新しい絵画の発掘にあった。

Art DealerであるDR OMKは日展へ。GJはPICASSO: From the Collection of the Musée National Picasso, Parisを視察した。まず始めにざっくりと作品を見てから、また入口に戻り気に入った作品を解説抜きで見る。これがv10が選択眼にすぐれてると言われる理由である。これは水族館などにもあてはまる。

まず一番驚いたのは90歳位まで絵を描き続けてぶれていない点である。まるでMiles Davisのように。今回展示してあった作品は、後半の方が明らかに良かったのである。正直、高額で取引されている事が理解できないが、芸術に価値があることには変わりない。そしてPICASSOから熱いinspirationを受けたことは間違いなかった。絵のタッチや下書きの線から感情に移り懸ける時間を細かく計算した。今後これがv10worksに反映されることになるだろう。

Date Posted 11/4/2008
weird writing by GHOST WRITER